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《山梨県》原木舞茸の香りをまとわせるオイル!丹波山倶楽部の舞茸香油

 

商品紹介

通常出回る舞茸は菌床栽培で育てられますが、丹波山倶楽部では、原木で舞茸を栽培されています。天然の舞茸に近い環境で育っているため、原木舞茸は格段に味・香り・食感が違う!

ナラの木を切り出してそこに舞茸菌を植菌し、3か月間ほど培養したのち、榾木(ほだぎ)ごと畑の土の中に埋めていきます。枯れ葉をかぶせて約3カ月後、9月中旬から10月上旬に舞茸が収穫できます。

そんな貴重な原木舞茸を香りを閉じ込めてつくられた、香るオイルです。

 

多摩川の源流が流れる山梨県丹波山村では、天然の舞茸は秋の風物詩でした。しかし天然舞茸は、危険な山の斜面や深い森に生えているため、近年は採りに出かける人も少なくなり、丹波山の舞茸を味わえることも少なくなりました。

丹波山倶楽部の舞茸は、源流の川・山・空気に囲まれた自然の中で栽培されるため、この天然舞茸のような豊かな香りと旨味があります。ただし、収穫できるのはたったの3週間!!

香油なら、そんな丹波山の舞茸の香りを家庭でも、通年楽しめます。

 

原木舞茸を乾燥させることで香りを濃縮し、それを蒸留させて香りを抽出。その濃厚な舞茸の香りをオリーブオイルに閉じ込めています。

このオイルは炒め用ではなく、仕上げ用のかけるオイルです。パスタやサラダ、バゲットやリゾットにかけると、舞茸の香りをまとった料理に仕上がります。

食べる舞茸エッセンシャルオイルのようにお使い頂けます。