食オタMAGAZINE|食のオタクによる食のオタクのための食育メディア

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きたみらいキッズお仕事体験2019、潜入レポート!

2019年8月4日(日)東京は真夏日!

北海道北見市・置戸町の子どもたちが、
お仕事体験にやってきました!!

「きたみらいキッズ販売体験」とは

このイベントは、北見市・訓子府町・置戸町の1市2町で構成された「JAきたみらい」の食農教育活動 のひとつ。

生産者の子どもたちに農業の重要性や食の大切さを理解してもらい、将来の農業の担い手やサポーターになってもらうことを目的に企画されています。

主催:JAきたみらい
協賛:ホクレン農業協同組合連合会

きたみらいキッズの夏の思い出を、
食のオタクとともにレポートします!

きたみらいキッズ販売体験レポート

食のオタクコミュニティである
「365(サンロクゴ)マーケット」が、
当日のイベント運営を行いました。

「食オタ」がナビゲート!

この日キッズ達をサポートするのは、3人の食のオタク!(通称:食オタ)

▲中央がメインナビゲーターの増田純代さん。サポートスタッフ、向かって左が加野有美さん、右が安部加代子さん。

3人とも子どもたちへの食育に熱心で、野菜ソムリエProの資格保有者でもある。

メインナビゲーター

増田純代(ますだすみよ)

365マーケット認定食育講師。野菜ソムリエプロ、離乳食、幼児食アドバイザー、冷凍生活アドバイザーなどの資格を持つ。キッザニア東京野菜マルシェブース勤務を経て、現在はこども料理教室・都市農業の活性化のための活動にも携わっている。野菜のかんたんで美味しい食べ方や正しい保存方法などを伝え、未来を担う子どもたちやそのお母さん世代への食育活動を積極的に行う食のオタク。

普段は食オタとして、野菜果物の店頭PRのお仕事もする3人。

PR販売のお手本として、
きたみらいキッズのサポートをします!

きたみらいキッズ到着

今回は、JAきたみらいの
生産者の子どもたち26名が参加。
小学校5・6年生が中心です!

羽田空港に到着したキッズたちは、
昼食後、さっそくPR会場へ。

そうてつローゼン鶴ヶ峰店に向かいます。

約1時間のバス移動の中は、
PR販売のレクチャーを実施。

今回は「真白」玉ねぎのPRがメイン。

改めて、玉ねぎの基礎知識や
北見のことを勉強します。

バス内なので、主に声での説明ですが
みんな真剣ですね!

「いらっしゃいませ!」
「ありがとうございました!」

みんなで発声練習も。

くじ引きをして、PRする3班も決定しました。

お店の方にご挨拶

到着後まずは、お世話になるお店の方にご挨拶。

みんなエプロン姿もばっちり~!

それでは3班に分かれてお仕事体験開始です!!

お仕事体験の内容

今日は班ごとに交代しながら、
次の3つの役割のお仕事をします。

3つの役割分担
①マイクPR
②袋詰め作業
③呼び込み

お仕事の内容を、
それぞれ見ていきましょう!

①マイクPR

特設コーナーの真ん中にキッズ専用のお立ち台が!!

大人でも緊張してしまいそうなこの台に立ってマイクPRをします!

まずは台本の確認と練習。

ヘッドマイクを付けると一気に緊張しますね!!

台本を見ながら、周辺のお客さまに
真白の良さをアピール!

同じ班の仲間が、
台本をスタンバイしてアシストします!

今回のお仕事の中でも、
マイクPRは一番目立つお仕事ですね!

②袋詰め作業

PR特設コーナーのすぐそば店舗内に
キッズ専用作業場が。

販売する商品を袋詰めしていきます。

袋にシールを貼るところからの作業。

玉ねぎを袋に入れ、クルクルと巻いたら
器具に通してシールでとめます。

販売するときは、ひとつひとつ
こうして商品にしているんですね!

同時にサラタマも詰めていきます。

袋詰めができたら、商品を売場に陳列するお仕事も。

③呼び込み

マイクPRの傍らでお客さまを呼び込んでいきます。

産地の子どもたちがPRしているとあって、
多くのお客様が足を止めてくださいます。

女の子たちはさすがの笑顔!

男の子たちも負けていません!
元気に大きな声でアピール!

商品を手に、しっかりと
真白のお話しをしていきます。

途中からはチラシも配りながら
お客さまにアプローチ。

このお仕事が最もお客様と近く、
販売をしていくポジションですね!

お客さま対応をしよう

きたみらいキッズ達の
接客の様子を見てみましょう!

北海道から来た販売員さん、
積極的にお客様に話しかけます。

購入下さったお客様には
「ありがとうございました!」と
しっかりとお辞儀しています。

「ひとつもらうわ♪」
と言われると、本当に嬉しい!

北見市・訓子府町・置戸町で作られた野菜が、
こうして首都圏で売れているんですね!

マイクPRの様子

マイクPRをする特設コーナーの場所は
お店の入口の最も目立つ場所!!

キッズ達のPRの様子を
動画で少しだけご紹介しますね!

本当に堂々とできています!
素晴らしい~!!

このマイクPRは効果絶大。

「何のイベント?」と、
お客様が集まってくださいました。

バックヤードツアー

さて。手が空いた班は、
バックヤードも案内して頂きました。

入るときは、
ひとりづつ店内に向かって一礼です。

野菜などの商品は、スーパーの裏手に
トラックで運び込まれます。

少し高くなっているのは、
トラックの荷台の高さ!

ここから店内に入って整理されます。

そして、加工場でパッキング。
ちょっと覗かせていただきました!

活躍するきたみらいキッズ達

最初はちょっと緊張していたキッズ達。

お仕事に慣れてきて、楽しそう!

みんなイキイキとお仕事しています!

それぞれの「このお仕事が好き」が
出てきたみたいですね!

接客や呼び込みが得意だったり。

商品を整えたり、
細かい作業が得意だったり。

いろんな人が関わり合って
「真白を販売する」というお仕事が
成り立っているんですね!

そして、野菜が消費者に届くまでも同じ。

生産者・流通業者・市場・小売店と
多くの人が支え合っているんです。

お仕事体験を終えて

約2時間のお仕事体験も
あっという間に終わり!!

終了の証に、販売のしおりを
純代先生から手渡しします。

店舗の外で、お世話になった
そうてつローゼンのみなさんにご挨拶。

最後にみんなで記念撮影も!

掛け声は
「ハイ!ましろ~!!」

お仕事の疲れも見せず、
元気いっぱいのきたみらいキッズ!

バスから手を振ってサヨナラです!!

これで、きたみらいキッズの
おしごと体験は終了〜!

「ありがとうございました!!」

人に伝えるお仕事

販売は「人に伝える」お仕事です。
簡単なようで、難しいんですよね!

どんなに良い野菜をつくっても、
買ってもらえなければ「商品」にはなりません。

「こうやって作られたんだよ」
「こう食べるともっとおいしいよ」

そんな風に伝える人がいるからこそ
誰かに買ってもらえるんです。

この日の経験を忘れないでいてくれたらいいなぁ♪

「真白」や美味しい野菜を
もっとたくさんの人に知ってもらって、
食べてもらえたらいいですね!!

「真白」とは?

今回キッズ達がPR販売した
この「真白(ましろ)」。

一体どんな玉ねぎなんでしょうか?

北海道の主に北見市で採れた白たまねぎで、
名前の通り真っ白!

こんなに白くて美しいんです!!

辛みが少ないので、
生でサラダでも美味しいですよ。

出荷時期は8月〜9月で、期間限定!

レア玉ねぎですので、みなさんも
見かけたらぜひGETくださいね♪

「真白(ましろ)」詳細は下記URLよりご確認ください

▼真白(ましろ)取り扱い店舗 ホクレン「きたやさい」
 http://www.kitayasai.com/product/mashiro.html

▼真白(ましろ)詳細や生産地情報 JAきたみらい 
http://www.jakitamirai.or.jp/nousantop/onion/onion4/onion4_06/

「食のオタク」によるPRやイベント運営に関するお問い合わせは下記まで
食のオタクコミュニティ「365マーケット」運営会社
株式会社VACAVO(ヴァカボ)
TEL /  03-6264-9974 MAIL /  info@vacavo.co.jp
担当:藤田

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